今日の家計から、これからの暮らしへ

先のお金を、
一つの表に。

収入・生活費・大きな予定を分けて入力。何年後に、どの費用が重なるかを確かめます。

何を入れるか迷ったら、費用の内訳から →

反映した入力はこのブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。端末間の自動同期はありません。JSONで控えを保存・読み込みできます。

1. いつから、いくらで始める?

開始月の直前に持っている現預金から計算します。表は開始月〜最終年の12月まで。年の途中からなら初年度は残りの月だけです。

年齢は開始年の入力年齢に経過年数を加えた目安です。

2. 毎日の家計と、これからの予定を分ける

給与は手取りで入力。退職・産休・進学などで変わる項目は、終了月を区切って次の期間を別行で追加します。各テーマの費用は内訳から選んで入力できます。

収入と支出はまだ登録されていません。「毎日の生活・収入」から始められます。

3. キャッシュフロー表で確かめる

入力した項目だけの試算です。 未入力の生活費・将来の支出は含まれません。利息・運用益は自動加算しません。借入残高や住宅・投資の評価額を含む総資産の表ではありません。

手取り収入が未入力か0円です。給与・年金等を入れてから将来の収支を確認してください。

控えを残す・別の端末で続ける

CSVは収支表と入力内訳、JSONは再編集用の控えです。個人の家計データを含むため、保存先を確認してください。

この表の計算方法

月ごとに収入と支出を計上し、現預金を繰り越します。年の表ではその合計と12月末残高を表示します。変動率は各項目の開始から1年ごとに適用。0%なら入力額が続きます。年齢は年単位の目安です。

制度の受給可否や税額は自動判定しません。給付が支払先で直接差し引かれる場合は、差引後の支出か、支出総額と給付収入のどちらかに統一してください。

旧ライフプランページの試算値は自動転記しません。総額と内訳の二重計上を避けるため、確認した金額をこの表の項目に入力してください。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗