費用を分けて、暮らしを考える

介護・家族の支援の
お金の中身。

サービス利用費、住まい、家族の交通費や仕事への影響まで整理します。

6項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

ケアマネジャー等に月々の費用と対象外費用を確認し、本人・家族の負担を分ける。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

ケアプランと施設見積もりで含む費用を確認する。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 施設費の合計と内訳を同時に計上しない。補足給付等の適用後の額で統一。
  • 親本人の収入を家族の家計収入へ全額足さず、家計から援助する分を整理する。
  • 介護で働き方を変える時は給与行の期間・金額も変更する。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 利用月

介護サービス自己負担

訪問・通所・短期入所等。ケアプランと請求見込で確認。

支出 · 入所中

施設の食費・居住費・実費

サービス自己負担との内訳重複に注意。

支出 · 利用中

用具・おむつ・保険外支援

レンタル・購入・日用品・家事支援等の自己負担。

支出 · 実施・入居月

住宅改修・入居一時金

改修・引越し・施設入居時の費用。助成後の自己負担。

支出 · 支援する期間

家族の交通・宿泊

通院付き添い・帰省・面会。

入ってくるお金 · 入金見込月

介護休業等の給付

勤務先等で要件・支払時期を確認。

入力済み 0 / 6項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →