費用を分けて、暮らしを考える

妊娠・出産・育児の
お金の中身。

病院への支払い、育児用品、休業中の収入を別々に。入金までの時間も見込みます。

13項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

病院の概算見積もりと、勤務先の給与・給付の入金予定を確認する。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

おむつ1袋の価格・枚数・1日の使用枚数を入れてみる。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 直接支払制度等で病院請求が減っているなら、その給付を収入にもう一度足さない。
  • 産休・育休の期間は普段の給与行を区切り、実際の給与・給付に置き換える。収入減を支出としても引かない。
  • 児童手当や保育料は年齢・状況で変わる。受給終了月や料金変更ごとに分ける。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

新規の繰り返し項目は、開始月から12か月の仮期間にしています。おむつ・ミルク・在学・休業等の期間を一律に決めるものではありません。利用する期間に合わせて「最後の月」を変更してください。保存済みの期間は変えません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 各受診月

妊婦健診の自己負担

助成後に自分で払う検査・健診・交通費。

支出 · 入院・退院月

分娩・入院の窓口支払

適用する支援を差し引いた病院への支払見込。個室・食事・時間帯加算等も確認。

支出 · 出産前後

出産準備・育児用品

寝具・衣類・抱っこひも・ベビーカー・チャイルドシート。

支出 · 利用月

里帰り・産後支援

移動・家事支援・産後ケアの自己負担。自治体助成後の額。

支出 · 使用する期間

おむつ代

サイズ・1枚の値段・1日の使用枚数で変わる。地域別の平均がない場合は調査の参考値と自分の購入額を比べる。

支出 · 使用する期間

おしりふき・衛生用品

おしりふき・綿棒・保湿剤など。おむつ代とは別に。

支出 · 使用する期間

粉ミルク・授乳用品

ミルクの使用量・缶の価格・哺乳びん等。授乳方法で大きく変わる。

支出 · 必要な期間

育児中の衣類・買足し

成長に合わせた服・肌着・靴。出産準備の一括購入と時期を分ける。

支出 · 使用する期間

ミルク・おむつ・衣類(まとめて入力)

以前のまとめ入力を残しています。上の個別項目を使う場合はこの欄を空欄にして、二重計上を避ける。

支出 · 入園から毎月

保育料・園の実費

保育料・延長・給食・用品等。無償化でも残る費用を確認。

入ってくるお金 · 入金月

休業中に残る手取り給与

通常の給与行と期間が重ならないようにする。

入ってくるお金 · 実際の入金見込月

産休・育休等の給付

勤務先等に支給予定を確認。まとめて入る場合は入金月別に登録。

入ってくるお金 · 支給月

児童手当等

月額換算なら均した収支。資金繰りをみる時は実際の入金周期で入力する。

入力済み 0 / 13項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →