費用を分けて、暮らしを考える

病気・けが・休職の
お金の中身。

医療費だけでなく、保険外費用と休業中の生活を、入金までの時差を含めて整理します。

7項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

病院の支払見込み、勤務先の給与、保険者の給付手続きを確認する。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

病院の支払い・保険外費用・休業中の収入を分ける。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 窓口負担が上限適用済みなら、同じ高額療養費を収入に重ねない。
  • 通常の給与を減額・終了し、休業中の給与や手当へ置き換える。収入減を支出にも入れない。
  • 受給要件・支給期間は個別に確認。支払前に給付が入るとは限らない。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

新規の繰り返し項目は、開始月から12か月の仮期間にしています。おむつ・ミルク・在学・休業等の期間を一律に決めるものではありません。利用する期間に合わせて「最後の月」を変更してください。保存済みの期間は変えません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 支払月

治療の窓口支払

保険適用後の自己負担。限度額適用前後のどちらかで統一。

支出 · 入退院時

入院の保険外費用

差額ベッド・食事・日用品・文書料等。

支出 · 受診・面会月

通院・家族の交通

交通・駐車・付き添い・遠方の宿泊。

支出 · 利用中

療養中の家事・育児支援

買物代行・家事支援・送迎・用具等の追加分。

支出 · 納付月

休業中の税・社会保険料

給与控除されず自分で払う分。通常生活費との重複を除く。

入ってくるお金 · 入金月

休業中の手取り給与

通常給与の行を終了・分割してから登録。

入ってくるお金 · 入金見込月

傷病手当・保険の給付

対象・請求・入金予定を確認。手当と民間保険は必要なら別行。

入力済み 0 / 7項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →