費用を分けて、暮らしを考える

離婚・別居・ひとり親の
お金の中身。

生活を分ける初期費用と、その後の家計を別々に整理します。

7項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

新居の初期費用と継続生活費を分け、支援・養育費は確認できる受取予定で置く。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

新生活開始月の一時費用と継続費用を分ける。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 財産分与は資産の分け方と入金時期を確認。将来受取と既存預金を重ねない。
  • 養育費は受取側なら収入、支払側なら支出。自分の家計の向きで登録する。
  • 生活費・住居費・子どもの費用の既存行を新生活に合わせて変更する。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 転居前後

別居・転居の初期費用

賃貸契約・引越し・家具家電。引越し編と重ねない。

支出 · 手続き月

相談・手続き費用

法律相談・書類・公正証書・調停等。支援の適用も確認。

支出 · 新生活中

新生活の住居費

家賃・共益費・ローン等。旧生活の行は期間を区切る。

支出 · 利用中

子どもの預かり・生活費

送迎・預かり・生活の追加分。教育・生活費と重ねない。

入ってくるお金 · 受取予定月

受け取る養育費

入金予定が変わる時期で区切る。

支出 · 支払予定月

支払う養育費

合意等に基づく支払期間と額。

入ってくるお金 · 支給月

ひとり親等の支援

対象・所得条件・入金周期は制度本文で確認。

入力済み 0 / 7項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →