費用を分けて、暮らしを考える

結婚・新生活の
お金の中身。

式を挙げる・挙げないを含めて選ぶ。二人の生活を始める費用まで分けて考えます。

11項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

式場見積書の「含む・別料金」と支払日を確認し、新生活分は別に見積もる。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

実施しない項目は空欄、実施する項目だけ見積もる。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 式場のパック内の衣装・写真・飲食を個別項目にも入れると二重になる。
  • ご祝儀・援助は未確定なら入れず、受け取る月で収入にする。
  • 新居の契約費・引越し・家具家電は引越し編か結婚編のどちらか一方に入れる。
  • 契約前に人数変更・延期・キャンセル料と支払期限を確認する。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

仮の計算例 式代200万円を先払いし、後でご祝儀100万円を受け取る場合、差額は100万円でも、先に200万円を支払える現金が必要です。金額は相場ではなく、時期の違いを示す例です。

支出 · 顔合わせ前後

顔合わせ・結納

食事・会場・交通・手土産・結納品。実施する分だけ。

支出 · 購入・受取月

婚約指輪・結婚指輪

本体・刻印・サイズ直し・保証。婚約指輪は購入しない選択も。

支出 · 申込金・中間金・残金

挙式・披露宴の基本費

会場・挙式料・料理飲物・装花・音響・司会。見積もりの範囲を確認。

支出 · 前払い・精算月

衣装・美容の追加分

プラン外衣装・小物・着付け・ヘアメイク・試着追加。

支出 · 予約・撮影・納品月

写真・動画

前撮り・撮影・アルバム・データ・持込料。基本費に含む分を除く。

支出 · 挙式前後

招待客の関連費

お車代・宿泊・引出物・ペーパー類・お礼。

支出 · 予約時と旅行月

新婚旅行

交通・宿泊・現地費用・旅券・保険・お土産。

支出 · 契約・入居月

新居契約・引越し

敷金礼金・仲介料・保証料・運送等。引越し編と重ねない。

支出 · 入居前後

家具・家電・生活用品

カーテン・照明・寝具・調理器具も確認。手持ちを使う物は除く。

入ってくるお金 · 実際の受取月

ご祝儀・家族の援助

受取見込額を支出と別に登録。確定していない分は頼りすぎない。

入ってくるお金 · 入金見込月

自治体等の補助

対象・申請・交付決定を確認した見込額のみ。前払い費用とは時期を分ける。

入力済み 0 / 11項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →