費用を分けて、暮らしを考える

葬儀・相続・遺族の暮らしの
お金の中身。

直近の支払いと、遺族の生活費、相続に関する費用を分けます。

7項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

葬儀見積もりの含有範囲と、使える現預金・保険金の入金予定を確認する。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

葬儀の基本料金と人数で増える費用を分ける。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 葬儀プランに含む会場・搬送・飲食を個別項目にも入れない。
  • 亡くなった方の収入の行を終了し、遺族の収入・年金へ置き換える。
  • 相続財産や保険金を既存預金と二重に数えない。税の申告要否・期限は制度本文で確認。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 葬儀前後

葬儀・火葬・搬送

基本プラン・安置・搬送・式場・火葬等。

支出 · 葬儀前後

飲食・返礼・宗教者への謝礼

プラン外の追加分。人数で変わる費用を確認。

支出 · 精算月

最終医療費・未払費用

入院・施設・公共料金等の残る支払い。

支出 · 予定月

納骨・お墓・法要

永代供養・墓地管理・法要等。実施する分だけ。

支出 · 納付・精算月

相続手続き・税・家の整理

登記・専門家・税・遺品整理等。税額は別途確認。

入ってくるお金 · 入金月

保険金・埋葬等の給付

請求と入金予定を確認。保険金と公的給付は必要なら別行。

入ってくるお金 · 受給開始後

遺族の年金等

受給要件・支給期間・手取り見込を確認。

入力済み 0 / 7項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →