費用を分けて、暮らしを考える

老後・年金の
お金の中身。

退職から年金受給まで、受給後、介護や住まいの見直しを分けます。

8項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

ねんきん定期便等の見込額と手取り見込みを確認し、給与終了と年金開始を別々に設定する。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

退職前後の生活費を別期間の行に分ける。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 年金は税・保険料差引後の手取りを使う。差引前なら自分払い費用を別に入れる。
  • 生活費は現役時代の行を終了・変更する。老後分を単純に上乗せしない。
  • 介護の予備費は取り置きと実際の支払いを区別。資金を分けるだけなら支出にしない。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

入ってくるお金 · 受給開始後

本人の年金手取り

受給開始後の手取り見込。月平均と実際の支給周期を選ぶ。

入ってくるお金 · 受給開始後

家族の年金手取り

本人とは開始時期・見込額を分ける。

入ってくるお金 · 就労期間

退職後の仕事の手取り

働く期間だけ。現役給与の行は終了する。

入ってくるお金 · 入金月

退職一時金・企業年金等

既に別テーマで登録した退職金と重ねない。

支出 · 退職後毎月

老後の基本生活費

食費・光熱・通信・日用品等。現役時代分と期間を分ける。

支出 · 利用期間

医療・介護の自己負担

通院・薬・介護サービス・保険外費用の見込み。

支出 · 実施予定月

住まい・設備の更新

修繕・バリアフリー・住み替え。住宅編と重ねない。

支出 · 予定月

旅行・趣味・家族への援助

続けたい暮らしの費用を分けて見積もる。

入力済み 0 / 8項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →