費用を分けて、暮らしを考える

毎日の生活・収入の
お金の中身。

毎月の家計を土台にする。年払いとボーナスを忘れず、給与は手取りで整理します。

12項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

通帳・給与明細・カード明細をそろえ、毎月の支出と年払いを別々に確認する。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

直近1か月の明細から、継続契約と年払いを洗い出す。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 給与は税・社会保険料控除後の手取り額。控除済みの税金をもう一度引かない。
  • 投資への積立は資産間の移動。ここで支出に入れると、表示は現預金の残高になる。
  • 現金払いとカード引落しを両方登録しない。家計簿の合計と内訳も重ねない。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

入ってくるお金 · 毎月の入金月

本人の給与・事業の手取り

実際に家計へ入る額。退職・時短で変わる時は期間を分ける。

入ってくるお金 · 毎月の入金月

家族の手取り収入

家計に入れる分を記入。本人分と分けて終了時期も設定する。

入ってくるお金 · 賞与の入金月

賞与の手取り

年2回なら、夏・冬を別々の行で登録する。

支出 · 毎月

食費

食材・外食・宅配。学校給食費を教育費に含める時は除く。

支出 · 毎月

水道・電気・ガス

季節で変わるため直近1年から月平均を出す。

支出 · 毎月

通信費

スマホ・自宅回線・端末分割代。端末を一括計上する時は分割分を除く。

支出 · 毎月

日用品・衣服・美容

洗剤・消耗品・被服・理美容。子ども分の重複に注意。

支出 · 毎月または年払い

民間保険料

生命・医療・就業不能等。車・火災保険を別に入れる時は除く。

支出 · 毎月または更新月

サブスク・会費

動画・アプリ・ジム・年会費など。

支出 · 予定月

旅行・交際・冠婚葬祭

交通・宿泊・贈答・ご祝儀。毎年分と特別な旅行を分ける。

支出 · 買替え月

家電・家具の買替え

冷蔵庫・洗濯機・エアコン。買替え年に実際の支出を置く。

支出 · 納付月

手取りから引かれていない税・保険料

自分で納付する分だけ。固定資産税など別項目との重複に注意。

入力済み 0 / 12項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →