費用を分けて、暮らしを考える

住宅購入・維持の
お金の中身。

物件価格・ローンだけで終わらず、入居後の税金・修繕・設備更新まで整理します。

10項目の内訳を見ながら入力 ↓

ミホと一緒に、費用をほどく

まず確認すること

購入資金計画書と返済予定表をそろえ、諸費用と維持費を分ける。

こんな時、どう考える?

よくある悩みを、会話で整理

気になる悩みを選ぶと、ミホと案内役が一緒に考えます。

この悩みから、次にすること

維持費と設備の交換年を返済とは別に入力する。

費用の目安を見ながら入力する ↓

集計する前に確認

  • 借入金を収入にしない方法では、購入総額ではなく頭金・自己資金分と返済額を登録する。
  • 購入総額を計上する方法なら借入実行額も同月に登録し、上の方法と混ぜない。
  • 修繕積立金と、その積立金から賄われる工事費を家計支出として重ねない。
  • この表の残高は現預金。住宅の資産評価額やローン残高は含まない。
費用の整理・計算方法の参考資料

費目は見落としを防ぐための確認リストです。各項目の参考額には、調査年・対象・含まれる範囲を添えています。制度の支給額を自動判定するものではありません。

日本FP協会:ライフイベント表・キャッシュフロー表の作り方 ↗

日本FP協会:くらしとお金のワークブック ↗

構成・計算方法の確認:2026年10月20日

自分の見積もりを入れる

金額は1回に払う・受け取る額(万円)。1万円=10,000円、0.5万円=5,000円です。空欄は未入力、0は費用なしとして扱います。登録済みの金額を空欄に戻して反映すると、その項目を表から除きます。申込金・残金など支払月が分かれる分は、収支表で行を追加して分けてください。

入力して「収支表に反映」を押すと、このブラウザ内に保存します。共有端末では利用後に削除してください。別端末への自動同期はありません。

出産は施設の所在地、結婚式は調査の地域区分に切り替わります。地域別の値を掲載していない項目は全国の調査値等と表示し、県の平均に見せかけた補正はしません。

地域の選択だけで、入力済みの金額は変わりません。

「調査の平均」「調査からの概算」「条件付きの計算例」を区別しています。参考額は自動入力しません。自分の条件に合う場合だけ入力ボタンを使ってください。出典と調査年も各項目で確認できます。

支出 · 契約・引渡し月

頭金・自己資金分

融資以外で払う購入費。手付金を含めた合計との重複に注意。

支出 · 契約・引渡し月

購入の諸費用

仲介・登記・融資手数料・保証料・印紙・各種精算。

支出 · 着工から完成時

付帯工事・外構・オプション

地盤・解体・引込・外構・追加設備。見積書に含まれる範囲を確認。

支出 · 入居前後

引越し・家具・家電

入居準備分。結婚・引越し編と重ねない。

支出 · 返済開始から毎月

住宅ローン返済

元本と利息を合わせた引落額。ボーナス返済は別行。

支出 · 納付月

固定資産税・都市計画税

通知書の額。減額終了後は行の期間を分けて変更。

支出 · 毎月

管理費・修繕積立金

マンション等の管理・積立・駐車場。増額予定も確認。

支出 · 契約・更新月

火災・地震保険

契約期間ごとの保険料。毎年でない場合は周期を変更。

支出 · 工事・交換月

修繕・設備交換

屋根・外壁・給湯器・水回り等。工事項目と実施年で行を分ける。

入ってくるお金 · 入金・還付月

住宅関連の還付・補助

審査・納税額等を確認した見込額。ローン控除を手取りに含む時は除く。

入力済み 0 / 10項目 · 一度だけの支出 0万円

毎月・毎年の項目と収入はこの小計に含みません。空欄の費用も表に含まれません。キャッシュフロー表を見る →