引渡し・鍵・設備・登記を確認
鍵、保証書、設備説明書、検査書類、残金決済を確認。所有権保存・移転や抵当権設定は通常、引渡しに合わせて行います。
提出・確認先:売主・施工会社・法務局(通常は司法書士)LIFE EVENT GUIDE
住宅を取得すると、引渡し・引越しの手続きと、不動産取得税・固定資産税・住宅ローン控除といった税金の手続きが同時に発生します。要件は住宅の性能や入居時期によって変わり、すべての人に一律ではありません。このページでは、確認する順に整理しています。
鍵、保証書、設備説明書、検査書類、残金決済を確認。所有権保存・移転や抵当権設定は通常、引渡しに合わせて行います。
提出・確認先:売主・施工会社・法務局(通常は司法書士)住み始めた日から原則14日以内。国保、児童手当、こども医療費助成、印鑑登録など世帯に必要な手続きもまとめて確認します。
提出・確認先:新住所の市区町村期限・申告要否は都道府県で異なります。通知を待たず、住宅・土地の軽減に必要な書類を確認します。
提出・確認先:所在地を管轄する都道府県税事務所会社員でも初年度は原則として確定申告が必要です。年末残高証明書や住宅・土地の書類を準備します。
提出・確認先:税務署・e-Tax対象住宅は、新築した翌年の1月31日までが一般的な目安です。自治体の必要書類と期限を確認します。
提出・確認先:市区町村の資産税担当3か月前の準備から、引越し後の住所変更・税金まで順番に表示します。
3〜4月、土日、月末は依頼が集中しやすい時期です。日程を動かせるなら複数日で見積もりを取り、料金差を比べます。
解約予告は契約によって1〜2か月前など異なります。新居の引渡しが確定する前に解約日を決め切らないよう注意します。
新築や繁忙期は開通工事に時間がかかることがあります。住所表記と工事可否を確認し、在宅できる日で早めに予約します。
荷物量、階段・駐車条件、エアコン工事、段ボール、追加料金を同じ条件で比較します。見積書と解約・延期条件も保存します。
原則として補償開始日を引渡し日までに合わせます。水災、家財、個人賠償、破損汚損など必要な補償を確認します。
自治体回収は申込から収集まで日数がかかることがあります。家電リサイクル対象品は販売店などの方法を確認します。
転校、保育施設、駐車場、車庫証明、犬の登録変更など、世帯に必要なものだけ確認します。
市区町村をまたぐ場合は転出届を行います。オンライン利用条件や届出可能期間は、現在の自治体で確認します。
旧居の停止日と新居の開始日を登録します。ガス開栓など立会いが必要な手続きは引越し日に合わせて予約します。
水抜き、製氷停止、運搬できない物、現金・通帳・鍵・薬など自分で運ぶ物を確認します。
床・壁・設備の傷、電気・ガス・水道メーター、残置物を日付が分かる形で撮影しておくと退去精算や不具合確認に役立ちます。
鍵、保証書、設備説明書、検査書類、残金決済を確認。所有権保存・移転や抵当権設定は通常、引渡しに合わせて行います。
住み始めた日から原則14日以内。国保、児童手当、こども医療費助成、印鑑登録など世帯に必要な手続きもまとめて確認します。
運転免許、車検証、自動車保険、勤務先、銀行、カード、証券、保険、携帯などを変更。車の変更登録は原則15日以内です。
請求明細と入居時・退去時の写真を照合します。通常損耗や経年変化まで請求されていないか契約内容を確認します。
対象住宅は、新築した翌年の1月31日までが一般的な目安です。自治体の必要書類と期限を確認します。
住宅資金贈与の特例を使う場合は、税額0円でも期限内申告が必要なことがあります。
通知時期は地域・物件で異なります。軽減が反映されているか、土地と建物の両方を確認します。
軽減を受けずに納付した場合でも還付できる可能性があります。時効は状況により異なるため早めに相談します。
引渡し日または引越し日を入れると、上の手続きをあなたの日付に合わせた期限で確認できます。
日付を入れると、この出来事の手続きを期限が近い順に並べます。
期限が土日祝の場合や、自治体独自の扱いで日付が変わることがあります。最終期限は公式サイト・窓口で確認してください。
住宅ローン控除は、会社員であっても入居した年の翌年に一度、確定申告をする必要があります。年末調整だけでは初年度の控除は反映されません。2年目以降は年末調整で手続きできます。
関連する制度:住宅ローン控除
床面積要件が緩和される場合がありますが、住宅の性能区分、新築・中古・増改築の別、入居した年によって借入限度額や適用条件が異なります。「40㎡から使える」と一律に考えず、自分の住宅がどの要件に当てはまるかを契約前に確認してください。
関連する制度:住宅ローン控除
不動産取得税の軽減は、通知を待たずに都道府県税事務所へ申告が必要な場合があります。期限・申告要否は都道府県ごとに異なるため、住宅・土地それぞれの必要書類を確認してください。
関連する制度:不動産取得税の軽減
固定資産税・都市計画税は毎年1月1日時点の所有者に課税される別の税金です。住宅ローン控除やその他の税制優遇を完済・終了しても、固定資産税は住み続ける限りかかり続けます。
関連する制度:固定資産税・都市計画税
地震による火災は火災保険では補償されません。地震保険は単独では加入できず、火災保険とセットでのみ加入できます。保険金額の上限も火災保険の30〜50%の範囲と決まっています。
関連する制度:火災保険と地震保険
父母・祖父母など直系尊属から住宅資金の贈与を受けて非課税特例を使う場合、税額が0円になっても期限内の申告が必要です。適用期限や受贈者の所得要件も確認してください。
関連する制度:住宅取得等資金の贈与税非課税
同じではありません。住宅の性能区分、新築・中古・増改築の別、入居した年によって借入限度額や適用条件が異なります。床面積要件の緩和も、すべての人に一律に当てはまるわけではありません。
自治体によっては、通知を待たずに都道府県税事務所への申告が必要な場合があります。期限・申告要否は都道府県ごとに確認してください。
含まれていません。固定資産税・都市計画税は毎年かかる別の税金で、住宅ローン控除とは別に資金計画へ含める必要があります。
入れません。地震保険は火災保険とセットでのみ加入できる制度です。
直系尊属からの住宅資金贈与には非課税特例がありますが、税額が0円でも期限内の申告が必要です。受贈者の所得要件なども確認してください。